エクサバイトまで対応可能なバイナリシリアライズライブラリ ESON

コンピュータグラフィックスでは, 静的で, リードの比率が高く, 大量で1つのデータサイズが大きいバイナリデータを扱うのが多いので, そのためのシリアライズライブラリ ESON を作りました. https://github.com/syoyo/eson/   実際には 1 年くらい前からありましたが, それなりに使うプロジェクトも増えてきたのでもう少し詳細を書いて普及してみようと思いました. たとえば https://github.com/lighttransport/obj2eson など. 特徴は, single header, single source でポータブル C++ API は STL のみに依存 シリアライズ後のデータは linear になるので, リード時に mmap でより扱いやすい(予定). たとえば必要な部分領域だけをアクセスがあったときのみリードするなど. バイナリデータのシリアライズについては, たとえば以下のような例がありますが, どれもしっくり来ませんでした. redis : GB 単位のファイルを扱うのが難しい bson(mongodb) : GB 単位のファイルを扱うのが難しい.  32bit のデータタイプしかサポートしていない. Alembic : boost とか HDF5 とか依存関係が多すぎて扱いづらい. protocol bufferContinue reading “エクサバイトまで対応可能なバイナリシリアライズライブラリ ESON”

Towards implementing ray tracing on FPGA at 2014.

While Imagination released a GPU IP with dedicated raytracing logic, still it would be meaningful to implement our own ray tracing on FPGA. Here’s notes on ray tracing on FPGA nowdays(2014).   – Zynq http://www.xilinx.com/products/silicon-devices/soc/zynq-7000/ ARM + FPGA logic.   Zynq-based FPGA dev board can be purchased from $200 for example ZYBO http://www.digilentinc.com/Products/Detail.cfm?NavPath=2,719,1197&Prod=ZYBO   – SGRT: AContinue reading “Towards implementing ray tracing on FPGA at 2014.”