NUKE + Ocula = 3D composite software?

by syoyo

最近はブームに乗って?立体視 CG もレンダラでどう効率的にレンダリングするかを考えなければなりません.
いろいろ立体視について各社でお話を伺う機会があったのですが、
実写も CG も、単に 2 枚撮ればよいだけではなく、
立体視の制作のノウハウがたくさんあり勉強になりました.

特に、実写 + CG なコンテンツを作るときが大変らしい.  実写と CG パートの合成をどうするかとか.
この場合になると、どちらかというとワークフローや 3D composite をどーするか、という問題になるそうです.

んでワークフローはプロダクションごとに違うだろうからひとまず置いておき、
3D composite ってどーやるのがいいのかなー、なんかソフトあるのかなー、
それとも自作でペロペロっと作れるもんなのかな、と思い某海外プロダクションのひとに、

「どもども、ところでさ、今度立体視やるかもしれねーんだけどさ、3D composite ソフトでいいのない?」

って聞いてみたら、

「それだったら NUKE いいっすよー、んで 3D composite はプラグイン使えばでできるっすよー.
自作するのは時間かかって大変だから辞めといた方がいいよー」

って言われたので、NUKE についてちょっと調べたところ、
Ocula(オクラ?) っていう NUKE 用の立体視編集プラグインを見つけました.

http://www.thefoundry.co.uk/pkg_overview.aspx?ui=39DEE70B-C88F-48F1-9BEC-99A9BAFE2850

というわけで、NUKE + Ocula っていうコンビネーションが 3D composite 用途ではオススメのようです.
ちょっと lucille でどのような合成データとかに対応すればいいのか調べるために NUKE いじってみますかね.

ところで、NUKE って昔(2002 年ごろ?)は 1 本 300 万くらいしたような記憶があるのですが、
最近だと 45 万円くらいなのですね. リーズナブルな価格です.

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