LLL(Lucille Light transport Language) idea proposal

by syoyo

レンダラ神から、以下のように啓示をうけました.

SYOYO君には、言語的に不完全なrenderManのSLや、OSLなどではなく、言語的に奇麗で
完成された物を期待してます。そのついでにrenderMan SLやOSLもサポートしてますってくらい
が良いかと。

うぉおおおおおおおおお
おおおおおおおおおおお
おおおおおおおおおおお
おおおおおおおおおおお!

さすがレンダラ神!なんでもお見透しである!

言語的に奇麗で完成されたシェーダ言語がやはりこれから求められている!
そして OSL や MetaSL がそのようなものになるとは言えないだろう!

そこで、言語的に美しく完成された次世代シェーダ言語、
Lucille Light transport Language(LLL)の提唱ですね!分かります!

LLL とは?

とはいえ、まだそれほど LLL についての具体的な案はありません.
漠然とこんな感じかなぁと思っています.

– Composable(ノードベース GUI との親和性が高いように)
– 関数型的な言語仕様
– Python 的な良さを入れてみたり(インデントが重要とか)
– サンプリングとシェーディングを切り分ける
— サンプリングもシェーダに入っていると、bidirectional sampling とかが非常にやりずらい. サンプリングの手続きは別で記述できるようにしたらいいのではないか?

ここらへん、いろいろなシェーダ野郎と議論して定義していきたいなぁと思って思います.
とはいえ、世界でみてもこんな話題ができるシェーダ野郎(言語設計とコンパイラが書けるシェーダ野郎)は一握りなのですけどね 🙂
彼らをいかに引き込めるかがカギとなるんじゃないかなぁと思っています.

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