My MOTEKI has come as an compiler writer?

by syoyo

[En]

Recently I’ve been asked about business opportunity on compiler construction for graphics language(there are few well-known graphics language, you know, hehe) using LLVM from some people/company(in worldwide).

I’ve convinced that there are really few people on the earth who really knows graphics(e.g. raytracing, opengl/shader, global illumination) and compiler construction/optimization.

On the other hand, recent graphics demand needs a compiler for application-dependent higher performance computation(e.g. through JIT) and supporting industrial standards(e.g. GLSL or OpenCL).

I think this gap is the reason why people ask me the compiler construction for graphics language. Many people in the industry seeks good compiler writers, but no one seems respond their demand.

[Ja]

最近、同時多発的にグラフィックス言語(世の中によく知られているグラフィックス言語はまあ 5 個ぐらいじゃないっすかね. そのうちのいくつかです)のコンパイラ作成(とくに LLVM を使ったりして)に関する案件の問い合わせを国内外問わずいただいています. RSL コンパイラを LLVM と Haskell 使って作っているからでしょうか 🙂

「すわ、オレにコンパイラ野郎としてのモテキが訪れたというのかっ!人生にモテキはたった 2 回しかこないらしい. これはその 2 回のうちの一回なのかッ! このチャンスは何としてもモノにするべきか!?」

…なんちて.

とはいえ、グラフィックスと(最適化)コンパイラ作成の両方のスキルを持つ人財というのは、
世界中をみてもかなり少ないのではないかと思います. オフラインレンダラ野郎よりも希少かもしれません 🙂

もしグラフィックス言語(オフラインから、オンライングラフィックスまで)のコンパイラ作成で
お悩みの方が他にいましたらお知らせください.
可能な限り対応させていただきたいと思います.

私が割ける時間は有限ですので、私だけではどれくらい対応できるかはわかりませんが、
しかし希少動物同士は集まり合うという特性(?)がありますので、
その特性で知り合った他のコンパイラ野郎を紹介するということもできます.

ちなみに私のスタンスとしては、レンダラ野郎の巨塔を登り詰めトップレンダリストになるには
コンパイラ野郎でもなければならないと思っているのでコンパイラ関係をやっているだけで
(レンダラ野郎は大域照明言語を設計し、その最適化コンパイラを作れなければならない!)、
コンパイラ野郎の道も極めようとしているわけではありません 😉

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