Mantra vs lucille, first round.

by syoyo

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The scene from houdini tutorial,

http://www.sidefx.com/index.php?option=com_content&task=view&id=992&Itemid=132

is rendered by Mantra and lucille(through htol exporter).

I’ve compared the image rendered by mantra and the one by lucille.

Mantra: raytracing, environment light(64 sampels)
lucille: raytracing(absolutely!), AO(64 samples), 2×2 subsample.

You’ll see notable artifacts in mantra(corners of the geometry, low frequency blurring),
beside of small differences in lucille(aspect ratio, non smoothed vertex normal).

I use default settings for mantra, what is the source of artifact in the image rendered by mantra?

[Ja]

ちょうど AO なシーンをレンダリングするチュートリアルが houdini のサイトにあったので、
mantra(houdini 標準レンダラ)と lucille で比較をしてみました.

なるべく比較環境を合わせるために、mantra はレイトレ, environment light のサンプル数は 64 samples にしています.

んん…? なんか mantra おかしくね?
角部分の輝度変化のおかしさや、ボケた感じのシェーディング変化が mantra では見て取れます.
(シェーディング結果の一部白飛びも気になりますが、これはトーンマップで直りそう)

lucille のほうは、それに比べれば小さな違いで, アスペクト比が違うとか、頂点法線でスムージングしていないからくらいです.

mantra は基本的にレンダリングエンジンをレイトレに変えているだけで、
他のパラメータはいじっていないのですが、
なにか他に設定すべきところでもあるのでしょうか?
(デフォルトだと計算をはしょっているので、まともに計算させるようにパラメータを設定すると直るとか)
我こそは mantra 使い、という方はアドバイスいただけると幸いです.

追記

masuo さんのアドバイスを参考にして、頂点アトリビュートを分離させる(共有させない)ようにしたら mantra でも
期待する画像になりました. ありがとうございます.

mantra_fixed.png

あと、元の mantra 画像でエッジ部分が変に明るかったのは environment light で
Use full sphere for environment というのにチェックが入っていたからでした.
正しい画像のほうではチェックを外しています(もともとのデフォルト).
なぜチェックが入っていたのかとか、このパラメータは何?というのは不明です 🙂

おまけ

毛も出始めてきました.

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まだ適当なポリゴンで毛のカーブデータを復元しているので、有刺鉄線みたいですが.

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