Siggraph ‘08 Realtime Raycasting | Beyond Programmable Graphics: In Action

by syoyo

(via ompf.org)

http://ompf.org/forum/viewtopic.php?f=3&p=8319

id software の Jon Olink っていうひとが SIGGRAPH 2008 でリアルタイムレイキャスについて語るみたい。
少し前にかーまっくがボクセルレイトレに言及していたけど、それの具体的な内容になるのかな?
ゲームへのレイトレが本格的に始まってきているという感じがします.
id software は (ポリゴン) 3D ゲームの先駆けだったけど、
今回もレイトレゲームの先駆けになるだろうか.
そうだとすると結局業界再編(?)が進まなくて面白くないですね.
(レイトレへの移行は古くさいラスタライザ野郎を業界から引きずり落とすチャンスなのに…)

AMD の cinema 2.0 デモもボクセルレイトレを使っているとか言っているから、
なんかボクセルは流行なんだろうか.
ボクセルのレイトレといっても、
フルのシーンをボクセルレンダリングは演算量的にも帯域的にもありえないでしょうから、
ありえるとすれば、parallax mapping の発展な感じで、サーフェスに 3D 的な情報が付いていて、
レンダリング時にそれをボクセルトラバース(レイキャス)する感じのものかなぁと思っています.

ちなみに、cinema 2.0 のデモはあれから分かった情報によると,
(全部情報源は ompf.org ね。ompf すげぇよマジで)
OTOY という(名前の会社?の)技術が使われているらしい。
レイトレしているとか言っているけど、詳しくは分からない。
でも、どうもなんか CV 的なアプローチをやっているみたいな感じがしますね
(プリレンダ多視点画像から任意の視点の画像をリアルタイム合成)

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