Ruby raytraced, and AMD’s cinema 2.0

by syoyo

http://www.hothardware.com/News/AMDs_Cinema_20_to_Tackle_MovieQuality_Realism/

ruby_rt.jpg

(a larget image at pcper.com)

AMD’s new Ruby demo states that it is realtime raytraced!

And more, AMD’s cinema 2.0 looks promising.
Although people in productions may still choose CPU rendering for (final) rendering for robustness and functionality,
cinema 2.0 will definitely bring acceleration for rendering of editing & previewing scene for interactive feedback.
(And this is the most important part in the production pipeline).

[Ja]

今回の ATI の新製品とデモはすごいですね.
リアルタイムレイトレがかなり現実的なものに感じられました.

でも 1T flops (+ quad CPU?) のパワーがあるといっても、ruby の新しいデモはぜんぶレイトレされているのだろうか。
(しかもなんか解説ではフォトンマップがどうのとか言っています。フォトンマップまでやっているのか?)

画面を見た限りでは、 dominant な要素は一次レイと完全反射なので(影は fake そう)、
まあ頑張れば今のリアルタイムレイトレ技術で出来なくはないとおもいますが…

でもこのレイトレデモを作ったのはどのチームなのだろうか?
優秀なレイトレ野郎は I に行ったから(落ちこぼれは N に行ったけど)、
これだけのものを作れるレイトレ技術者がいたことに驚きました.

RapidMind のマククールとか, 以外を付いて Ramamoorthi lab のビームレイトレ野郎とかだったりして.
(A については私はサイダー情報をもっていないので、いろいろ思いつくことを自由に書いています)

cinema 2.0 も、なかなか promising な提案だと思います。

最終レンダリングは、Gelato を見て分かるように GPU でやる価値はあまりないわけですが
(実際プロダクションの人たちに聞いても GPU で最終レンダリングをアクセラレートには否定的)、
ライティングやマテリアル編集のインタラクティブプレビューなどにこの cinema 2.0 を使うのはかなり価値がありそうだと思います.
(こちらのほうが時間がかかるので、アクセラレートされるとプロダクションでは重宝される)

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