Intel’s Ct has JIT compiler.

by syoyo

(via lucillerender.tumblr.com)

9年前のアイディアから生まれたAtom
〜研究活動を紹介する「Intel@Research Day」
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2008/0613/hot554.htm

Intel の並列化言語 Ct では、JIT コンパイルで SSE, AVX, Larrabee のコードを
実行時に生成するようになるのか. これはなかなかよいですね.
ただ、Intel のことだから、JIT インフラには LLVM は使わずに、
独自の JIT インフラを作ってやっていきそう.

ついでに、Intel は特に CUDA にも OpenCL にも流れず、自分路線(Ct?)でいくようだ.
まあそりゃ Ct を立ち上げておいて、いまさら引けないから当たり前だろうか.

http://softwareblogs.intel.com/2008/06/10/mac-os-x-106-snow-leopard-reading-from-the-intel-cookbook/

競合はよいものだ、と言っているけど、開発者にとっては統一されていたほうがありがたいなぁ。

そんなわけで、MUDA をさらに上位な言語として、MUDA から Ct や OpenCL コードを吐くようにする、という仕組みにすることを考えています。

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