Gelato deads!

http://blogs.nvidia.com/gelato/ Gelato deads and it goes to free. [Ja] あ、やっと発表されましたね. ひとつまた、GPGPU は使えないということが証明されたと思います. そんでもって、ヤツはあそこにいったのかー. 最近あそこはひとを集めまくっているなぁ.

Recently published rendering related books

As Shinji posted some recently publised rendering books, I’d like to make up for the list of recently published rendering related books which could be benefitical for renderer writer. Monte Carlo and Quasi-Monte Carlo Methods 2006 http://www.amazon.com/Monte-Carlo-Quasi-Monte-Methods-2006/dp/3540744959 A lot of rank-1 lattice method in this volume!. You shouldn’t miss to read this volume if youContinue reading “Recently published rendering related books”

NVDA acquires ray scale, ray tracing start-up company

(via ompf.org) http://www.pcper.com/comments.php?nid=5674 Hmm… How they will do then? At least, current GPU architecture(especially G80) is completely not suited for practical realtime raytracing as evidenced by many researchers and ray scale’s demo performance. Doing RT raytracing from GPGPU approach as said by Kirk is completely wrong. They(NVDA and Ray scale) are trying to do raytracingContinue reading “NVDA acquires ray scale, ray tracing start-up company”

NVDA 1Q/09 Form-10Q

NVDA の 1Q/09 の Form-10Q が filing されましたので、 投資家としての素養をつけるために、早速読んでみました. そのまえに NVIDIA、2009年第1四半期は42%増のGPU出荷で増収増益 今期の Form-10Q が filing される前には、このようなプレスリリースがありましたが、 このようなプレスリリースはまあ参考になりませんね. 「今期は過去最高の第1四半期だった」 うーん、そうですね、たしかに第一四半期だけみれば過去最高だなぁ …投資家として、このようなリップサービス?にだまされないようにならないといけません。 きちんと SEC filings をチェックして、財務を確認するようにしましょう。 過去 2Q の結果との比較を作ってみました. Q1/09 Q4/08 Q3/08 ========= ========= ========= Revenue 1,153,388 1,202,730 1,115,597 Cost of revenue 638,545 653,133 600,044 Net income 176,805 256,993 235,661 売上げは Q4/08 に比べて落ちていることがわかります. また、Q1/09 の(課税後)利益は Q3/08 よりも低い.Continue reading “NVDA 1Q/09 Form-10Q”

Investing online gaming sector seems a good idea

(via いちカイにヤリ 投資世代) 第129回 中国のオンライン・ゲーム市場の近況 ここ とも関連しますが、ゲームセクタへの投資はやはりうまみがありそうですね。 (今は資源セクタへの投資がぶっちぎりではありますが) 少なからず我々の身近なものであるビデオゲームというセクタが、 ゲームをプレイ(消費)する立場から、見方を変えて投資対象として見てみると、 こうもうまみがあったのかと、ちょっと感動。 たしかにすこし考えてみると、 – 人口が多い –> 収益源が幅広い – インフラ,プラットフォームとしてのオンラインゲーム –> トランザクションが増えるほどお金が湧いてくる – 第三次産業(サービス)である –> 物理的に価値のないものに価値がでる(強いて言うなら時間に価値がつく) –> 刷るようにお金が湧いてくる となかなか魅力的な投資対象だ. うまくマネーのフローが回ればだけどね. 著者の言うように、一端市場を牛耳る企業がでてくれば、 大きな躍進が期待できそう. (第二の Akamai のようなリターンが期待できるかもしれない) —- ついでに、eendex を久しぶりにのぞいてみました。 http://www.eendex.com/ 940 ですか、結構戻してきていますね.

EGSR 2008 papers

(via private communication) http://kesen.huang.googlepages.com/egsr2008Papers.htm There are interesting papers this year! Especially, Shallow Bounding Volume Hierarchies for Fast SIMD Ray Tracing of Incoherent Rays Holger Dammertz, Johannes Hanika, Alexander Keller http://www.uni-ulm.de/in/mi/mitarbeiter/holger-dammertz.html QBVH They makes QBVH, quad-tree BVH which is applicable for SIMD processing. In QBVH it tests 4 bounding box simultaneously by SIMD, while traversal isContinue reading “EGSR 2008 papers”

ABI を決めるには?…

rsl2llvm もそろそろ C/LLVM/SL との境界の ABI をデザインするフェーズに入ってきたのだけれど、いまいち ABI ってどうデザインすればよいのかわからない。 ここでの ABI って言っているのは、最下層のアセンブラレベルの関数呼出規約、 たとえばレジスタ $1 には戻り先のアドレスをいれて、 スタックポインタはどーのこーので、 というところまではいかなくて、 C、LLVM 中間言語, SL(シェーディング言語)間の 関数呼出のインターフェイスのデザインを どうするか、という話。 ベクタ型は 4xfloat にするとか、 スカラは値渡しだけどベクタ型はポインタで渡すとか、 スタックベースでやるとか、 いやいや引数はすべて opaque pointer ひとつで隠してしまうとか。 たとえば SWIG で C と python の組合せでの グルーコードを見てもらえればわかるけど、 インターフェイスをあわせるためにすげーめんどい処理しているのね。 そーゆーのは避けたいなぁと。 ポータブルでシンプルで、かつ LLVM(or compiler)にとって specialize や LTO しやすい形にできるというのが理想。 — で、そーゆーのを自分でうんうん考えたり、 海外のコンパイラ野郎らと discussion してというのでも いいんだけど、なんか時間が無駄になりそうなんだよね。 (たぶんいるであろう)日本で ABIContinue reading “ABI を決めるには?…”

Falling in love with Python

DSL(Domain Specific Language) というやり方を取り入れていこうと考えたあたりから、 Load to MUDA. SIMD code generation, domain specific language, automatic optimization, functional programming, etc. いろいろなコード自動生成や、テスト環境、かんたんなコンパイラ/トランスレータなどを作っていく 上で、Python をかなり使うようになってきました。 使いこなすにつれ、Python はいい言語だなぁと感じるようになりました。 C に比べてとても生産性が高いです。コンパイル時間もかからないし。 パフォーマンスさえ問題でなければ、もうぜんぶ Python でいいんじゃねと最近は思います。 (関数型言語はまた別腹ね) 私が Python を始めた理由は、 数年前に Blender のエクスポータを Python で書いたことがきっかけでした。 それからすると、最近は Maya や Houdini などの 3D modeling パッケージのほとんどが スクリプティング環境として Python を搭載するようになってきています。 グラフィックス野郎はこれからは Python が必須になるかもしれませんね。 しかし、日本ではどうもあまり流行っている気がしません。 やはりこれが原因なのでしょうか? Python がイマイチ人気にならないたった一つの理由Continue reading “Falling in love with Python”