Fed Cuts Rate 0.75 Percentage Point in Emergency Move

Fed Cuts Rate 0.75 Percentage Point in Emergency Move http://www.bloomberg.com/apps/news?pid=20601087&sid=ak1KitW7I_4s&refer=home Fed 緊急利下げ!!!! 0.75% !!!! うぉおおおおおおおお!!!! この次のイベントは銀行破綻、モノライン崩壊ですね。 モノラインが崩壊したら、サブプライムの比ではありません。 サブプライム問題なんてほんの序の口です。 つまり、いまよりももっと金融危機が加速するということ。 やべぇー、今の世界金融危機ってまじおもしろいわ! こんなの、100 年に一回あるかないかですよ! いやー、ホントリアルタイムでこのイベントが観測できるなんて私はなんて幸運なんだろう。 (空売り、プット買い、円買いしていなかったのが悔やまれますが) 世界は第2次大戦以後最悪の金融危機に直面=ソロス氏 http://jp.reuters.com/article/mostViewedNews/idJPnTK808558820080122 ちなみに今の世界経済の状況はかくも面白いわけですが、 そろそろこのネタはこの場所にはふさわしくないと思うので、 別の場所でやるようにします。

Hardware-Aware Analysis and Optimization of Stable Fluids

Hardware-Aware Analysis and Optimization of Stable Fluids Theodore Kim I3D 2008. http://www.cs.unc.edu/~kim/I3D08/ (image from Hardware-Aware Analysis and Optimization of Stable Fluids) I like what they are doing in this paper, i.e., first estimate theoretical performance of computation and bandwidth of the algorithm, compares measured performance and theoretical peak to find bottleneck, then derive new techniqueContinue reading “Hardware-Aware Analysis and Optimization of Stable Fluids”

リスクが世界を駆け巡る

プカプカ、ドンドン、 さあさあ、今回のお話は、 サブプライムショックが引き金となった、 30 年に一度とも言われるまれに見る世界経済同時減速の始まりです… (ただしインドだけは除く) シティグループ、サブプライム損失により、 同行の 196 年の歴史で最大の赤字 http://www.bloomberg.com/apps/news?pid=90003009&sid=aTEbWxRwQ58c&refer=jp_home     USD/JPY は 105 円に一時突入…おそろしや。 ドルと世界最弱通貨の座を競っています 🙂 このままだと日本の製造業は死亡ですね…     Wii, WiiFit が絶好調にもかかわらず、円高で任天堂はストップ安 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080116-00000009-tcb-biz     インテル、売り上げ過去最高、MPU 出荷数過去最高にもかかわらず、 消費低迷による半導体需要減の予測で時間外で大きく売られ、$ 20 を切ってしまった。 http://finance.google.com/finance?q=NASDAQ:INTC     FOMC で Bernanke がどう打ってでるか、見ものですね。 空売りサーカス 年初から、空売り、プット買い、コール売り、円買いでアホみたいに儲かるすばらしい相場でした。 今回の下落は、突発的ではなくほぼ予想されていたわけで、 ほとんどローリスクでハイリターンを享受できるチャンスだったわけです。 株価大暴落で資産 500 倍!? には かなわないものの、たとえば今回もオプションプット買いで三週間ほどで 40 倍に資産を増やす チャンスがありました。 strike が 12500 の日経プットオプション が、5Continue reading “リスクが世界を駆け巡る”

Caustics are now commoditized for game?

Here’s 2 impressive interactive caustics rendering papers. One is recently refined paper. (from level of detail. http://levelofdetail.wordpress.com/) (image from “Caustics Mapping”) Caustics Mapping: An Image-space Technique for Real-time Caustics Musawir A. Shah, Jaakko Konttinen, Sumanta Pattanaik. To appear in IEEE Transactions on Visualization and Computer Graphics (TVCG) http://graphics.cs.ucf.edu/caustics/ Caustics pattern from water surface is rendererdContinue reading “Caustics are now commoditized for game?”

市場平均を上回れ! ゲーム関連株をインデックス買い

一部の短期的に見て確率的にうまくいっているプレイヤーをのぞき、 我々は、長期的に平均的に市場平均(S&P など)を上回るリターンを あげることは、効率的市場仮説によりほぼ不可能であることが実証されている[1, 2]。 (長期的平均的に見てなので、Warren Buffet という例外もある) また、デイトレーダーやニュースに反応して売買を繰り返すのはノイズトレーダーであり、 市場に流動性を提供するだけで、これも短期的には確率的に 成功するプレイヤーもいるが、 長期的には破綻するか市場平均を下回ることが実証されている。 ただし、流動性を与えてくれるという意味で、市場には欠かせないプレイヤーである。 ちなみに、ギャンブル、投機、投資ふくめ、 いわゆる賭ごとのたぐいで必勝するのは、 インサイダーになるか、 裁定を見つけるか、 幾何平均で考えて期待値が 1 以上の賭事を見つける (このときケリー基準で賭け率を設定するとリターンが最大になる)、 しかない [6]。 (投資はリスク分散という意味合いもあるので、正確には賭事ではないが) 巷にあふれる「… で絶対儲ける …」というたぐいの本は、 この色眼鏡を使って見てみたほうがよい。 さて、では市場平均に勝てないならどうするか? 答えは、 市場平均を replicate するものを買ってじっと持ちつづける、 である。つまり売買を繰り返したり銘柄選択にやっきになったりと、 へんなことをせずに、サルになったほうがじつはよいということ。 これは日本でいえば、日経平均の ETF(インデックスファンド) を, 米国市場であれば S&P 500, ダウ平均の ETF を買うということになる。 (ただし、日本株への投資はお薦めしない。これは 1990 年からの日経平均をみれば明らかですね) しかし、[1, 2] が示すような市場に打ち勝てない、 というのはこれは長期的平均的に見て、ということであり、 我々は通常 30 年 40Continue reading “市場平均を上回れ! ゲーム関連株をインデックス買い”