Intel buys Neoptica

[En] http://neoptica.com/ http://www.theinquirer.net/gb/inquirer/news/2007/11/25/intel-buys-neoptica Wow, this news surprised me! Neoptica is something a mysterious company, I don’t know what this company is doing for their business. But Matt Pharr, co-founder of Neoptica, is well known as a author of pbrt book. Intel seems investing a lot for their CPU-oriented interactive graphics. I think(hope)… there may beContinue reading “Intel buys Neoptica”

あなたがクオンツかどうか見分ける方法

How To Tell If You Might Be A Quant http://web.mit.edu/alo/www/ Prof. Lo の HP より。 あなたがクオンツかどうか見分ける方法 1. “キュートモデル” 、”スーパーモデル”として何を想像する?、”キュートモデル”が Black-Derman-Toy 短期金利モデルで、”スーパーモデル”がデフォルトリスクのある債券に対する Duffie and Singleton’s multi-factor term structure モデルを想像するなら、あなたはクオンツだろう。 2. “Max Factor” が BARRA オプティマイザのパラメータ設定だと思っているなら、あなたはクオンツだろう。 3. Robert C. Merton の論文を全部読んでいるのに、彼の父親である Robert K. Merton のことを全然しらないのであれば、あなたはクオンツだろう。 4. ポートフォリオ最適化を, BARRA や Northfield を使うのではなく、 Matlab でプログラムしたことがあるなら、あなたはクオンツだろう。 5. 1776 年 7Continue reading “あなたがクオンツかどうか見分ける方法”

Great graphics book written by high school girl

[En] CG Magic Noriko Kurachi http://ssl.ohmsha.co.jp/cgi-bin/menu.cgi?&ISBN=978-4-274-06692-4 Preface by Paul Debevec. Great book, written by a high school girl, finally published! (it is written by Japanese, though) This is a really great and valuable book. It explains cutting edge graphics algorithm, and also illustrates very recent SIGGRAPH papers. She did vast amount of personal communication withContinue reading “Great graphics book written by high school girl”

ヘッジファンドを作ろう!

「サブプライム問題とはなにか」を読んだあと、 たまたま本屋で「最強ヘッジファンドLTCMの興亡」[1] の原書「When genius failed」[2] を見つけたので購入したことから、 少し数理ファイナンスをまた勉強したくなりました。 # ちなみに私は LTCM 関連はこの Roger Lowenstein が書いたものしか読んでません。 # ちまたにはマンガで取り上げたものもあるので、LTCM 関連も再度いろいろ読みあさってみたい。 「天才数学者はこう賭ける」も再度読み直しています。 早速昔に自分で書いたエントリ [3] に不都合発見。 – リッジ -> エッジ – 期待値が 1 以上 -> 正確には幾何平均で考えて期待値が 1以上 です。 Capital Decimation Partners さて、そこで今回は、脅威の年利 40% を実現するヘッジファンド投資手法 “Capital Decimation Partners”の紹介です。 # Decimation というのがなかなか難しいのですが、 # 日本語訳すると “テメーらの資産を皆殺しにして食い物にしてオレら突き進むぜパートナー”という感じでしょか Lo, Andrew W., “Risk Management for HedgeContinue reading “ヘッジファンドを作ろう!”

サブプライム問題とは何か

サブプライム問題とは何か アメリカ帝国の終焉 春山 昇華 http://www.amazon.co.jp/dp/4796661557 http://www.doblog.com/weblog/myblog/17202/2621452#2621452 (著者 HP) ついに本書を手に入れました。 サブプライム問題という、いかにも今話題のネタに便乗して出している本ではありません。 著者はすでに 4 年前からずっとこの問題を追いかけてきかとか… 著者のブログの記事の品質の高さを見れば、 この本(ブログ記事が原稿)が話題に便乗したものではなく、 非常に貴重で信頼のおけるものだというのがわかります。 たとえば、同じく今話題のネタではおちゃらけた web 2.0 がありますが、 どこぞのよくある web 2.0 本が内容もほんとおちゃらけていて失望しました。 本書はそれらとは比べ物にならないくらい物事をきちんと精査してあります。 (ブログでは物事をしっかりと書いてあるけれども、本になるということで なるたけ分かりやすい(売れやすい)ように書き直したそうですが) 内容は非常にサブプライム問題というのを分かりやすく書いており、 非常に参考になります。 キーワード 本書からいくつかキーワードをとりあげてみます。 – 証券化 – サブプライム問題の本質は、金融技術の進化 – 金融技術の進歩はリスクを他人に押しつけ、モラルを喪失させた – 新時代の危機に対応する手段を、まだ中央銀行はしらない 要は、今回のサブプライム問題も、LTCM のときのように、 金融工学(数理ファイナンス)がうまい言い訳にされて、 イケイケどんどん、リスクを顧みない投資が行われたことに起因したように思える。 まあ世の中は効率的市場は完全にはあり得なくて、 ときどき人間の欲望によって非常に非効率的(バブル)になる、ということでしょうか。 レンダリングに置き換えると… 今回のサブプライム問題は、レンダリングにも非常に有効なネタがあると思います。 – 証券化 たとえばいろんな細々なレンダリングアルゴリズムをまとめて、一つのより大きなアルゴリズムを作る。 MLT とフォトンマップと分散レイトレを X:Y:Z の割合でまぜると、 あら不思議とってもよいレンダリング結果が得られました。みたいな。Continue reading “サブプライム問題とは何か”

SBR07 観覧会終了のおしらせ

SBR07 観覧会は、11 月 10 日、成功裏に終了しました。 ご参加いただいたみなさま、ありがとうございました。 今年は、講演を録画してあります(あるはず、未サルベージ)。 観覧会ではいろいろと公開できないような貴重なお話が、 講演者、参加者ともどもからありましたので、 公開できるところだけ切り出して stage6 にでもアップロードできればと 思っています。 私の講演スライドも後ほどアップロードします。 … いや、貴重な話があったようで、実はなにも貴重なお話はなかったのかも知れません。 講演中にどうも参加者全員が宇宙人にさらわれて記憶が抜かれたようで、 観覧会で何があったのかあやふやなのです 🙂 # 参加者の方から、実は○○○○能力により、DISC が抜かれたのではというご指摘がありました。 # なるほど、宇宙人ではなくてたしかに DISC を抜かれたのかもしれません! 今回の観覧会で記憶を抜かれずに残っているキーワード – キャシャーン – 4 年かかりました(ほんとお疲れさまです) – ○○レンダラと○○レンダラと○○レンダラの作者 – Prof. Hanazawa 、および氏の unreal 構想の認知度の低さ (参加者で知るのはただ 2 人だけ!)

[Finished?] Vertex Culling + packet-based BVH implementation

[En] Finally I think I’ve done implementing vertex culling + packet-based BVH traverser. The bug was trivial. a variable is not initialized because goto jumps over initialization code for the variable. [Ja] たぶん vertex culling + packet-based BVH traverser できたっぽい。 バグは見つかれば子細なもので、単に変数の初期化の部分を goto でジャンプしてすっとばしていたために未初期化になっていたというもの。 これを発見するのに 4 時間くらい無駄に費してしまった。 これから SBR07 観覧会での発表までには、いろいろ統計を取得するコードを仕込んで、各種統計情報を取ってみようと思う。

[Status] Vertex Culling implementation

[En] I’ve finished initial implementation of Vertex Culling [1] combined with packet-based BVH [2] traverer. This implementation is presented at SBR07. http://lucille.svn.sourceforge.net/svnroot/lucille/angelina/eleonore/ Although Vertex Culling code is fully provided in the paper, it’s written in C++ and for VC++. Thus I’ve ported it to C and for gcc. At this time, it seems working inContinue reading “[Status] Vertex Culling implementation”