Uncrustify : Source Code Beautifier for C, C++, C#, D, Java, and Pawn

[En] I found good code beautifier. I like it. http://uncrustify.sourceforge.net/ [Ja] lucille のソースコードを書き直し & リファクタリングし始めてようとしています。 私の場合コードを書き足していくとどんどんダメでいい加減なコード記述になっていくので、 ちょうどよい機会なのでソースコード整形ツールでコードを機械的に統一的に整形 できる仕組みにしておきたいと考えました。 ソースコード整形ツールでは、GNU indent や Astyle が有名かと思います。 このふたつを試してみましたが、どうも出力が自分の求めるものに合いませんでした。 そこでさらによいソースコード整形ツールはないかと探してみて、見つけたのが uncrustify。 かなり細かく整形ルールを指定できますので、自分好みの結果を得やすくなっています。 出力例はこんな感じです。 整形前のコード(Before beautify) typedef struct _ri_ray_t { ri_vector_t org; /* Position */ ri_vector_t dir; /* Direction */ int nbound_diffuse; /* number of diffuse bounds */ int nbound_specular; /*Continue reading “Uncrustify : Source Code Beautifier for C, C++, C#, D, Java, and Pawn”

Computational Statistics researchers has interest on GI reseach field?

[En] Arnaud Doucet, the “GURU” of SMC(Sequential Monte Carlo method) has interest on MLT. http://www.cs.ubc.ca/~arnaud/CS535D_2007.html [Ja] 逐次モンテカルロ法(SMC) で有名な Arnaud Doucet 先生が、MLT に(本格的に?)興味をもたれているようです。 すでに Doucet 先生は W. Heidrich らと組んで EGSR2006 にて SMC を GI へ応用した論文を発表しています。 Sequential Sampling for Dynamic Environment Map illumination これを皮切りに、計算統計や統計物理の研究者が、本格的に GI の世界に入ってくると、 いまの GI 研究者はひとたまりもないかも。なにせ彼らにとってみれば、 GI の研究領域などセリエ∀(ターンエー)みたいなものでしょうから。 さらに一方では、モンテカルロ系の生物学者が GI に興味を持っているのを伝え聞いています。 この先 2,3 年ほどは、GIContinue reading “Computational Statistics researchers has interest on GI reseach field?”

Black and Scholes option pricing model

[En] I’m getting interest to financial engineering because there are a lot of similarity against (MC-based) global illumination. For example, massive monte carlo simulation, probability theory, statistics and low discrepancy sequences. Thus I’m scrating the surface of financial enginnering field by starting reading 2 famos papers in classic finantial engineering, i.e. the paper of Black-ScholesContinue reading “Black and Scholes option pricing model”

Accurate direct illumination using iterative adaptive sampling.

(left: ordinary method. middle: the method. right: reference) Michael Donikian, Bruce Walter, Kavita Bala, Sebastian Fernandez, and Donald P. Greenberg. Accurate direct illumination using iterative adaptive sampling. IEEE Transactions on Visualization and Computer Graphics, 12(3):353–364, 2006. http://www.graphics.cornell.edu/pubs/2006/DWB+06.html [En] Hmm… The method is simple and result is good. I think this is the best method forContinue reading “Accurate direct illumination using iterative adaptive sampling.”

株価大暴落で資産 500 倍!?

さて、ここほんの数日のうちに、米国のサブプライムローンのクレジットバブル崩壊と 円キャリートレード巻き戻しが原因と見られる、世界的な株価暴落(+円高)が起きています。 そんな株価大暴落の中、面白い現象として(?)、500 倍に値上がりしたものがあります。 それは日経 255 オプションの 3 月限 プット 17,000 円です。 2/27 の最安値は 1 円でしたが、3/5 には 480 円の値段がついています。 3/5 日の取引時間内では、560 円の値段がついています。 わずか 1 週間のうちに 500 倍もの値上がりです。 競艇で言えば、万舟券を当てたようなものです。 1 円とありますが、取引単位は x1000 なので、1000 円でこのプットオプションを買っていたら、 50 万円になるということです。また、もし 3/8 までに日経平均が 16,000 円まで値下がりすると、 オプション価格は 1,000 になるので、実に 1,000 倍ものリターンを得ることができます。 オプションを取り上げるからには、オプション価格のプライシング理論を導出した、 我らが憧れのブラック先生を紹介しなければなりませんが、それはまた別の機会にでも。 オプションは、プットのオプション(株価が下がるほうに賭ける)は数年に何回か、 株価暴落により価格が 100 倍になることがよくあります。 (株価暴騰で 100 倍になることもないことはありませんが、 株価は基本的に大きく下げることはあっても大きく上げることはない) 毎月宝くじを買う気持ちでContinue reading “株価大暴落で資産 500 倍!?”

Automatic Creation of Object Hierarchies for Ray Tracing of Dynamic Scenes

Eisemann,M., Grosch,T., Magnor,M., Müller,M. Automatic Creation of Object Hierarchies for Ray Tracing Dynamic Scenes WSCG 2007. http://wscg.zcu.cz/wscg2007/wscg_program.htm 良さげな論文を見過ごしていました。 効率的な動的 BVH の構築手法について提案している論文です。 3 個のテストシーンに対してしかテストしていませんが、 平均的に 10 倍ほどの構築時間の短縮を実現しています。 各フレームの動的 bvh の構築時間は本手法を使用すると 0.1 ~ 1.0 sec と、 リアルタイムで行うには難しいですが、対するレイトレ時間が 各フレーム 10 sec ですので、動的 bvh の構築コストはレイトレに比べれば かなり小さくなっています。 もしレイトレ部分がカリカリチューンされてリアルタイムレイトレになり、 本手法の動的 bvh 構築処理も SIMD などでカリカリチューンすれば、 動的リアルタイムレイトレもかなり実用的になってくると思います。 リアルタイムレイトレ向けの空間データ構造アルゴリズムはホント, ここ 2, 3 年の間に大きな進歩がありますね。 そろそろ本格的なリアルタイムレイトレの幕開けを感じます。Continue reading “Automatic Creation of Object Hierarchies for Ray Tracing of Dynamic Scenes”