Bresenham noise

by syoyo

Kameya and J.C. Hart,
“Bresenham Noise”,
Proc. Western Computer Graphics Symposium. Mar. 2000
http://www.tricity.wsu.edu/~mkameya/research.html

Evaluating noise with forward differenting such like scanline rendering.

ピクセルごとに毎回きちんとノイズ関数を計算するのではなく、スキャンラインやポリゴンレンダリングのように、差分計算でノイズ関数を効率的に計算しようという論文。 論文の実装では 10 % ほどの向上しかレポートされていませんが、今年提案された wavelet noise はタイリングなし版できちんと計算させると結構な計算量になるので、wavelet noise とかと組み合わせたりできると、wavelet noise のノイズ計算が早くなったりしないかなと思います。

参考