ATI XENOS

by syoyo

XBOX 360 の GPU ですが、ブロック図がちょっと公開されています。

また、48 シェーダ演算器というのは、16 ピクセルパイプ相当ではなく、
真に 4 要素ベクトル演算器 が 48 本(48 ピクセルパイプ相当)が正しいとのこと。

http://fcj.s18.xrea.com:8080/modules/news/article.php?storyid=1451
http://www.firingsquad.com/features/xbox_360_interview/

ひょえー、す、すごいなぁ、、、
現在の GPU が 16 ピクセルパイプ + 6 頂点パイプぐらいですから、
優に 2 倍ですか….

ということで、48 G shader op/sec の shader op は 4 fp 演算
が正しそうです。となるとやはりシェーダ内部は 1 GHz クロックの
倍速で動いているのかな?

48 * 4 * 2(fmadd) = 384 Gflops ???

さらに、うまくプログラムすれば 1 クロックで
2 シェーダを同時実行できるとのこと。うーん、どういう構成なんだろ。
NV40 みたいに fp 縱積み 2段ということなのでしょうか?
(この場合は fmadd がなくて、2 段(fadd + fmul)を通って fmadd 相当を行うのかな)

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