Green’s intersection method

by syoyo

Green の交差判定法というのは以下のようです。

Simple, Fast Triangle Intersection, by Chris Green http://www.acm.org/tog/resources/RTNews/html/rtnv6n1.html#art6

 

ちなみに Green の交差判定法を含め、各種交差判定法の reference が載っている論文が

J. Amanatides and K. Choi, “Ray Tracing
Triangular Meshes”,
Proceedings of the Eighth Western
Computer Graphics Symposium,
April 1997, pp 43-52.

にあります。本論文では、プリュッカー座標系(Pluecker coordinate)による交差判定が各種交差判定法より 25
% 程度高速であると述べています。プリュッカー座標系は、レイが三角形の内部にあるかのテストが内積のみでできるので、
非常に数値計算がロバストであるという利点があるものの、プリュッカー座標では 6×3 = 18 floats
のストレージコストがかかるのと、t までの計算は効率的ですが、u, v まで求めるとなるとより extra
な計算量が必要になりそうなのが欠点でしょうか。

to be continued…

 

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