AORUS PRO x399 + max memory

Aorus x399 + 1900X : Max 192 GB(6 x 32 GB). 256GB(8 x 32GB) won’t post.

他のユーザによると, 1900X では 7 slot(224GB) 認識, 2950x では 256GB 認識したとの報告もあります.

EKWB GPU quick disconnect kit のメモ

https://www.ekwb.com/shop/ek-pro-gpu-quick-disconnect-kit

1 つ(per GPU) $100 でちょっとお高そうに見えますが, quick disconnect 2 セット入っていますので, Koolance の quick disconnect を単体で買うよりはお得かなと思います(あと, Koolance 単体調達だとオス, メスのどちらか片方が在庫が無いとかがあったりして調達しずらかったりする).

メンテはひじょうに楽になりますので, 10~20 万円くらいの GPU を使っている場合は $100 は必要経費としての許容範囲かなと思います(すでに他の水冷パーツは保有しているとする).

チューブは一つなので, 適当にハサミなどで切断する必要があります.

45 度のブラケットは, EK の水冷パーツのみ対応です. Bykswki の水冷ブロックに取り付けようとしたらネジの位置が合いませんでした.

チューブとフィッティングはクランプで取り付ける仕組みになっています. クランプがかなり固く(そのぶん取り付け後の水漏れの心配は無い), 広げるにはペンチあたりを使う必要があります.

複数 GPU を水冷化する場合は EK-Pro Manifold と組合せるのがよいでしょう. e.g.

https://www.ekwb.com/shop/ek-pro-manifold-2cpu-2gpu-acetal

2 CPU, 2 GPU とありますが, 特に CPU, GPU で物理的に穴の形状が変わっているわけではないので, 4 GPUs もできます. マニュアルがない(あるのは 2 CPU 4 GPU のみ https://www.ekwb.com/shop/EK-IM/EK-IM-3831109813492.pdf )のですが, 中身は 2 CPU 4 GPU のように右と左で水路が分かれているだけです. 2 CPU 4 GPU にある internal plug はありません.

ERGO(Autolykos v2) ハッシュレートのメモ

Eth のように memory-hard なアルゴリズムです(2GB でも掘れる)

https://www.ergoforum.org/t/autolykos-v2-hashrates/580

2021/05/28 時点の mining program で

  • Radeon VII 214 MH/s @ 135W(1.58 Mh/W)
  • 3070 155 Mh/s @ 120W(1.308 Mh/W)
  • Tesla P100(16GB) 130 MH/s @ 95W(1.36 Mh/W)

でした. HBM 系が優位で, VEGA56 では 150 Mh/s 出るっぽい(詳細は whattomine あたり参照ください).

1.6 Mh/W くらいが現状の最高効率でしょうか.

Tesla P100 は eBay 中古で 10 万円程度で売られるようになっているので(12 GB 版は 8 万円くらい), 機械学習しつつ ERGO マイニングで投資回収というのもできそうです.

ほかの GPU については cryptoage.com 先生のサイトを参照ください.

https://cryptoage.com/en/2592-profitable-ergo-mining-on-old-nvidia-and-amd-video-cards.html

hpool で chia プールマイニングするメモ

ソロマイニングだとほぼ勝てない状況なので hpool でプールマイニングやります(2021/05/14 時点. 50 TB とかでも, netspace 4 EiB 超えなので当たるには一ヶ月以上かかる)

hpool も最近? 英語対応したのでよりわかりやすくなりました.

Linux でやります. ubuntu 20.04. で動作確認しました. cli でコマンドライン実行になりますが, 基本はググると youtube とかで出てくる Windows でのやり方でいけます.

hpool は既存 plot ファイルが使えます. pool 用にアカウントつくったりで replot は不要です.

hpool から(github から)ツールを二つダウンロードできます

chia-plotter

mnemonic から signature 作るのと, plot するツール(これは chia オフィシャルのツールと同じもののはず).

farm key とかで作るのは, 今後の chia official pool mining protocol で plot 流用できるようにするため… かしら? 現状既存 plot がある場合は, これで plot を作る操作は不要.

miner

リクエストを待ち受けてローカルの plot で farm するのを代理するプログラム.

log をみるとたまに read message fail, use of closed network connection エラー出ますが, とりあえずは無視して OK っぽい.

裏で plot 作っている場合, Official の chia gui client とは異なり実行中に追加された(出来上がった)plot は認識してくれないようなので, プロセスの再起動が必要となります.

signed plot?

signed でないと pool マイニングとして使ってくれないっぽい…? signed にするには, chia-plotter で既存 wallet の mnemonic で秘密鍵で signature を作って signature を hpool に追加(Bind signature data)します(signature = geth とかでのトランザクション署名データ相当なので安全なはず…?) .

ローカルで plot に sign もできるようですが, いまのところ不要っぽい.

待つ

GPU マイニングみたいにすぐには反映されたり報酬払われたりはしないようです. 数時間くらい待ちましょう.

fee?

不明ですがそんなに悪くない… はず. reddit では 40% とかとありますが, 40% とられたとしてもソロで数ヶ月かかって当たるよりは(現状毎日 10% くらい netspace 増えているので, どんどん当たりづらくなっている), 毎日もらえるほうがいいですよね.

TODO

official で chia pool mining(farming)できる仕組みもできてくる予定なので, official でてきたら pool mining ためす(こちらは replot 必要っぽい).

法人で Uniswap v3 LP 運用するメモ

法人だと暗号資産関連は期末時価評価なので, BTC, ETH が上がりすぎてもよくないし, 下がりすぎてもよくない.

$DOGE みたいに期末に 10 倍とかになると法人税支払いが大変なことになる.

また, 下落しすぎると債務超過になる可能性があったり, AAVE などでコインを担保に借り入れしているばあい, 精算されてしまい資産を減らすことになったりする.

BTC, ETH などの変動になるべく影響されず, 価値下落を限定し, しかし一定の収入(BTC, ETH 値上がり, swap fee)を得たい(金利収入 + 無期限のオプションのコールみたいな).

期末数ヶ月前に確度の高い予測を立て, 節税しつつ事業拡大のために設備投資(e.g. GPU, 水力発電所)や人件費の原資を暗号資産担保に借り入れで賄いたい.

Uniswap v3 を考えます.

https://uniswap.org/blog/uniswap-v3/

https://defi-lab.xyz/

価格の範囲を指定して LP 提供できるようになっており, 資本効率がよくなっています(i.e. 投下する資本に対して v2 よりも swap fee がより多く得られる). それ以外は基本的に v2 と同じっぽい.

価格の範囲を外れると, swap fee が得られないだけで LP 自体はそのままです(精算されるわけではない).

たとえば 100 万円の原資があり, 50 万円ぶんの ETH, 50 万円ぶんの USDC で ETH/USDC LP つくって swap fee(APR)が 30% とします.

資本効率が v2 に対して 3 倍であれば, 66.6 万円分は USDC(ステーブルコイン)にしたまま, 33.3 万円を ETH/USDC LP に割り振って, (ETH が狙った範囲にあれば)同じだけの swap fee を稼げることになります(たぶん). この場合 ETH が最悪 0 になり ETH/USDC LP の価値がゼロになっても 66.6 万円は残ります(ETH = 0 だと Ethereum のブロックチェーンがそもそも信頼されず破綻してしまっているわけですから USDC の価値もゼロになりますが, とりあえず Ethereum 破綻は考えないことにします)

LP の価値は 33.3 万円ぶん + ETH の範囲を決めているため, ETH の大幅な上昇時は恩恵をあまりうけないですが, 全体の資金から考えれば変動幅を抑えれられているため期末のための決算対策(e.g. より人を雇ったり設備投資したりなど)の見通しがつきやすくなります.

BSC とかで似たものが出てくるか?

Uniswap v3 は Optimism 対応も予定されていますが, 現状 Ethereum ですとガス代がかなりかかりますので, Uniswap v3 同等が BSC, Conflux, Solana などガス代やすいチェーンで欲しいところです.

しかし Uniswap v3 のコアは, v2 の時の Sushiswap のようにサービスのコピーが出てくるのを防ぐために BUSL(Business Source License)になっており, しばらくは流用できない(最大二年までの縛り. 縛りが解けてライセンス変更する場合は GPL になる)ようになっています.

https://github.com/Uniswap/uniswap-v3-core

ソースコードは公開されているので, どこかの DeFi サービスではなんとなくコードを真似て似たようなのを作ってライセンス回避してしまいそうですがどうなるでしょうかね.

リスク

スマートコントラクトのバグのリスク. とりあえずは Uniswap v3 始まって 1 ヶ月くらいは様子を見た方がいいかも.

TODO

マーケットの状況と許容できるリスクの割合に応じて, 最適な投資戦略を求める.

投資戦略に応じてポートフォリオを都度入れ替える場合, Uniswap v3 ではガス代安い Optimism での稼働も予定されていますので, Optimism でやれば LP 組んだり分解したりの取引のコストも安くすみます.

USDC 単体と, Uniswap v3 LP を担保にして借り入れ(設備投資, 運転資金)したりする Impermax とかで v3 LP 担保対応してほしい .

Autofarm で扱われなくなった Vault を救出するメモ

Autofarm のページからは消えていますが, スマートコントラクトで動いているので, Vault 自体は続いています.

$VIKING – $WBNB LP とか, 破綻はしていないが運営撤退でコントラクトだけ動いているような Vault ですと, 価値がまだあるので救出したいときがあります.

https://autofarm.gitbook.io/autofarm-network/how-tos/autofarm/access-deprecated-vaults

legacy のサイト用意してくれていました. ありがとうございます.

ここも無くなってしまったら web3 API 直接叩いて救出ですかね.

Chia マイニングのメモ

https://www.coelacanth-dream.com/posts/2021/04/20/chia-note/

ありがとうございます.

概要

儲かりますか?

https://chiacalculator.com/

すぐには無理でしょう. まだコインの取引始まっていません. まずは HDD 代がペイできるくらいの価値(1 TB で 10 USD/month)で取引が始まると予測されますが, 初期ビットコインが取引された(このときはかかった電気代をベースに交換価値算出)のとおなじで, 数年は HODL してコインの価値が高まるのを待つことになるでしょう.

https://chialisp.com/

Chia 上で native に? 動くスマートコントラクトが lisp 系の Chialisp というのが渋いですね. Chia のブロックチェーン上で Chialisp で DeFi や Dapp(including NFT)のアプリが増えてきたら XCH の価値もあがると予想されます.

plot

何かしら計算リソースを使ってファイルを作る. 現状では k-32 で 100 GB(作業領域 350 GB)の構成がよくつかわれるっぽい. 100 GB 作るのに ~2TB の書き込みが必要. 書き込み耐性の高い(データセンター向け. 6~10 PBW くらいの)SSD が向いている

一般用の 600 TBW くらいな SSD だと 300 個(30 TB くらいの plot ファイル)つくって寿命, となってしまう. したがって 10 TB の HDD x 3 を plot で埋めるのに 1 個 600 TBW な SSD を消費してしまうこととなる.

一般向けでも TBW 高いモデルもあるのでそれも一考.

容量はあれば並列して作れるが, 後述の farm では HDD に移すのでとりあえずであれば 500GB(一度に plot 1 個作成) ~ 1 TB(plot 2 個同時生成) もあれば十分かと思われる.

もしくは, メモリ 512 ~ 1 TB なつよつよ PC で, DRAM で plot を作るか.

おすすめ SSD

Intel DC3700, DC4500/4600 あたり. たとえば P4601 1.6 TB が eBay で $400~ 500 USD くらい. US からだと配送料が結構かかる($50 ~ $100)のでまとめがいがよさそう. 中国, 香港, 台湾とかからだと安くて遅くてよければ配送料 $10 くらい.

farm/harvest

plot したファイルに対して CPU/GPU マイニングみたいなことを行う. 速度は重要ではなく容量勝負なので安い HDD がよい(テープストレージという手も?).

ただし plot ファイルが多いと SSD からの移動(コピー)に時間かかるので RAID(software RAID でよいでしょう)構成にするのがよさそう.

報酬

pool マイニングみたいなのはなくて, CPU/GPU でいうソロマイニングのみっぽい.

したがって個人や小規模で, 容量すくないと報酬が得られるまで数カ月や数年かかったりする. plot ファイルの数(容量)勝負っぽいのでたくさんファイル作って(SSD で書き込みたくさんして), HDD にたくさんならべて, あとは報酬えられるまでじっとまつ.

Chia の wiki では容量単価の高い HDD をおすすめしているが, これか電力効率の観点からなので, 電力効率やケーブリングのコストをあまり気にしなければ(CPU, GPU とかに比べれば HDD の消費電力は低い) 16 TB x 1 よりも 8 TB x 2 や 4 TB x 4 がよい(高密度な HDD はあまり在庫ないので, ボリュームゾーンのを並べて運用)

感想

Chia の wiki などでは余った SSD/HDD で plotting, マイニング(farming)するのを進めているが, 同時に plotting おすすめ rig では Intel の DC 向け P4608 PCIe 6.4 TB SSD(eBay で中古で買えるといっても, 6.4 TB あるので 20 万円くらいする)を推奨していたり, 私の rig 自慢みたいな写真では 24 x HDD を尊大に並べてドヤぁと機材構成で煽っていており, マイニングのプロの参入不可避みたいな状況となっている.

CPU/GPU マイニングと違い電力はあまりかからないので, SOHO みたいな環境でも動かせるのがよい(騒音も HDD は CPU/GPU に比べれば少ない… はず)

Chia 用に, 速度はそれほどでもないが安価で書き込み耐性高い? SSD を製造する動きもあるようなので, これは歓迎したいところである(DC 向けと一般用の中間, みたいな? 速度はまあまあでよいが安価で書き込み耐性高い SSD というのはいろいろ需要ありそうですし)

報酬(儲け)はまだ期待できず, 基本 HODL 前提となりそうですから, Chia 専用にストレージを調達するのではなく, まずは CG や GIS とかの高速, 大容量 SSD/HDD が必要な環境(e.g. 大規模 3D データとか)でストレージを設備投資して, 片手間に空いた領域で Chia マイニングして機材代の足しにするのがよいと思われます.

Filecoin とか Bittorrent と違い, P2P ファイル交換の領域として使われるわけではないので(のはず. Chia のスマートコントラクト上のアプリでは P2P ストレージアプリみたいなのも出てくるかもだが, これは別ストレージ領域を使うことになろう), 法人でやるのもコンプライアンス的にはばかられないと思われるのがよい.

すでに AWS などクラウドで plot をするのもあるようだが, インターネット帯域が必要となる(光 1 G 回線であれば十分足りそうではあるが, 転送量が TB になるので, 転送量が従量課金だとつらいかも).

Chia のマイニングが儲かるようになってきたら, plot を書き込んだ HDD を配送するサービスもでてきそう(一般用 NVMe SSD でだいたい plot 生成 1 TB/day くらいらしく時間がかかる).

準乱数で一見でたらめに見える数値が格納された CD-ROM が 1 億円で売りさばかれていたのを思い出しますね.

一本一億円のソフトウェア

一本一億円のソフトウェア

流動性ペアトークンを担保に借りるメモ

法人を対象とします.

仮想通貨は基本 HODL であるが, 税金の支払いや設備投資, 一時的な支出などで資金が必要なときがある. 設備投資などの場合は返済は数年に渡るので長期的に(ステーブルコインを)借り入れしたい.

BTC, ETH など仮想通貨単純保持だと値上がり時には含み益課税, 値下がり時は損失が出てしまう. かといって一旦ステーブルコインに変えてだと, あまりリターンも望めないので, できればステーブルコイン運用よりも高いリターンを期待したい.

Alpha Homora みたいなステーブルコインのレバレッジ運用だと, 担保化ができない(そのうち担保にできる仕組みが出てくるとは思いますが)

流動性ペアを担保に借り入れはどうでしょうか.

まだまだ出始めで, 有名なところでは AAVE が扱っているくらいでしょうか.

利点

例えば ETH/USDC の場合, ETH が 1/10 になったとしても LP(Liquidity Pair) の価値は 1/3 くらいで済みます. 素の ETH だけ預入とかだと担保の価値が 1/3 になるとだいたい精算になってしまいますが, LP だと精算されにくいです.

逆に ETH の価値が 10 倍になっても 3 倍までですが, 法人の場合上がりすぎても法人税が大変になるので, 長期運用であれば許容できるでしょう. 加えて swap fee による収入がたぶん APY 30~60% くらい期待できます.

欠点

コントラクトのバグのリスクがあります.

現状 AAVE だと Uniswap USDC/WETH でも $ 1.6 M くらいしか担保提供されておらず人気がイマイチなようです. LTV は 60% と低く, 精算ペナルティも 15%(!) もあります(コイン単体だと LTV 80%, 精算ペナルティは 5%).

Sushiswap でレンディングプラットフォーム Kashi(貸し)も出始めましたが, LP を担保にというのはないっぽそう

C.R.E.A.M on BSC では Cake-BNB LP 担保とかありますが, 全体的に借り入れ金利が高いのが難点(ステーブルコインは大体 20% 以上)

TODO

  • Uniswap v3 でよりフレキシブルで安定した運用ができると思われます(変動の幅を特定のレンジに抑えるなど)
  • ETH L2 や BSC, Conflux, Solana などの gas 手数料がやすいところでは, 流動性ペアではなく自前スクリプトで ETH, USDC など預入担保を毎日リバランスして実質 LP 預入と同等のことを実現したい

食肉の色のメモ

食肉の色調現象の特徴とそのバックグランド

http://www.agr.okayama-u.ac.jp/amqs/iz/mj9707/mj9707.html

豚肉色評価装置の開発(第2報) Development of Pork-Color Digitization Device (2ndReport)

http://www.gitec.rd.pref.gifu.jp/files/reports/2016/information_2016_08.pdf

筋肉色素と食肉色調 — 物質と感覚との関係 —

https://www.jstage.jst.go.jp/article/kagakutoseibutsu1962/13/7/13_7_454/_pdf

ひらめき☆ときめきサイエンス~ようこそ大学の研究室へ~KAKENHI光で「科学する」神戸ビーフの美味しさ

http://www2.kobe-u.ac.jp/~toyoda/hirameki/oral_presentation.pdf